どうも、レジン大好きムラサキコです。
今回は、リアルなふわふわかき氷ピアスの作り方を紹介します。
先日食べた絶品ふわふわかき氷にインスパイアされて作ってみました。リアルなかき氷感を出すコツもお伝えするので、夏にぴったりのアクセサリーを手作りしたい人はぜひ参考にしてください。

本記事で紹介したリアルなふわふわかき氷ピアスは、Youtubeでも作り方を解説しています。動画を見ながら作りたい人はぜひ↓をチェックしてくださいね。
リアルなふわふわかき氷ピアスに必要な材料・道具

リアルなふわふわかき氷ピアスに必要な材料・道具は以下のとおりです。
- レジン液
- かき氷の器っぽいものが作れるシリコンモールド
- マスキングテープ
- 着色剤
- 白い刺繍糸
- 果物っぽいパーツ
- フックピアスパーツ
- 丸カン
- ヒートン
- ヤットコ2挺
- 調色パレット
- 調色スティック
- ピンセット
- はさみ
- ハンドドリル
- 防振粘着マット
- UV-LEDライト・ペンライト
- エンボスヒーター
- アルコールスプレー
- キッチンペーパー
- ベビー用綿棒
レジン液

レジン液はグリーンオーシャンのまさるの涙を使いました。
かき氷の器っぽいものが作れるシリコンモールド・マスキングテープ

かき氷の器っぽいものが作れるならなんでもOKです。
今回使ったのはグリーンオーシャンのミニ小瓶のシリコンモールドのフタパーツの一部です。
ゴミやホコリを取り除くためのマスキングテープも用意してください。
着色剤

好みに合わせてかき氷のシロップをイメージした着色剤を用意してください。
クリーミーなソースを作るために白とベージュ系の着色剤も必要です。
白い刺繍糸・果物っぽいパーツ

レジン液と白い刺繍糸を混ぜてかき氷のふわふわ感を再現します。黄色みがかっていないスノーホワイト系の刺繍糸を使ったほうがかき氷感を再現しやすいです。
一番上に乗せる果物っぽいパーツも用意してください(今回はクリスマスのキノコのパーツをカットしてさもイチゴかのように使いました)。
フックピアスパーツ・丸カン・ヒートン・ヤットコ2挺

パーツは色をそろえるのがおすすめです。
今回は、シルバーに統一しました。
調色パレット・調色スティック・ピンセット・はさみ・ハンドドリル・防振粘着マット

その他もろもろの道具です。
防振粘着マットはパーツの固定に便利です。
UV-LEDライト・ペンライト

レジンを硬化するためのライトを用意してください。
今回の作品はペンライトも用意するのがおすすめです。
部分的に硬化する際に重宝します。
エンボスヒーター

レジン液に入った気泡を除去したりレジン液をサラサラにするのに使います。
アルコールスプレー・キッチンペーパー・ベビー用綿棒

キッチンペーパーとアルコールスプレーは道具についたりこぼしたりしたレジン液をサッと拭き取るのに重宝します。
リアルなふわふわかき氷ピアスの作り方

ここでは、リアルなふわふわかき氷ピアスの作り方を写真付きで解説します。
①器パーツを作る

まずはかき氷の器を作ります。
今回は、グリーンオーシャンのミニ小瓶のシリコンモールドのフタ部分のパーツを使いました。
器っぽければなんでもOKです。

キレイに仕上げるためにマスキングテープでシリコンモールドのゴミやホコリをしっかり取り除きます。

レジン液を注ぎます。
ラインが細いデザインなので、少量ずつレジン液を注ぎます。

エンボスヒーターをこまめにあてて、全体にレジン液をいきわたらせましょう。

ぷっくりさせ過ぎると土台が安定しないので、ぎりぎりぷっくりしない程度までレジン液を注ぎます。

UV-LEDライトで硬化。
硬化時間は使用のレジン液が推奨する時間を参考にしてください。

硬化不良防止のためにひっくり返して裏側からもライトを当てます。

できました。
同じものをもう1つ作ります。
②ふわふわかき氷のベースを作る

刺繍糸をカットします。
長さは2mm前後が目安です。
細かすぎるとかき氷っぽい繊維感が出にくいし、長すぎるとまるく整えづらくなるので注意しましょう。

レジン液と混ぜると体積が小さくなるので、多めにカットします。

レジン液を入れて

混ぜます。
レジン液を入れすぎると繊維感が失われます。少量ずつ注いで混ぜながら質感を調整しましょう。

こんな感じ。
軽く水気をしぼった大根おろしくらいの感じに仕上げるのがおすすめです。

器に刺繍糸を盛っていきます。
器を粘着マットに固定します。
調色スティックは、2本使ったほうがかき氷をまるく整えやすいですよ。

まずは器の内側に入れます。

ペンライトで仮硬化。

さらに盛っていきます。

スティックで押さえつけながら形を整えます。

ある程度形が定まったらペンライトで硬化、さらに盛るの工程を繰り返しましょう。

これくらい。

一度メインライトで硬化します。

はみ出た毛をはさみでカットします。

ボリュームが足りない部分に刺繍糸を足してまるく仕上げてさらに硬化します。

こんな感じ。

同じものを2つ作ります。
③シロップ・ソースを作ってかき氷にかける

ベースのシロップを着色します。
今回は赤とベリーっぽい色を混ぜて着色しました。

こんな感じ。
氷部分に浸み込むと色が目立ちにくくなるので濃いめに着色するのがおすすめです。

かき氷にシロップをかけます。
粘着マットに固定して、上から少しずつ円を広げるようにレジン液をのせていきます。

これくらい。

一度硬化します。

上部にレジン液を足します。
全体に塗り足すと氷感が薄れるので、上の部分だけにプラスしましょう。

下に垂れる前に仮硬化します。

こんな感じ。

メインライトで硬化。

固まりました。
赤いレジン液は後でまた使うので残しておきましょう。

てっぺんに乗せる果物風のパーツを細かくカットします。

上にかける白いソースを作ります。
白だけで着色するよりも、ベージュ系を足したほうがクリーム感が出やすくておすすめです。

こんな感じ。

白いソースはできるだけ側面に垂らさないように上に乗せたいので、ペンライトでこまめに固めながらレジン液を乗せていきます。

円を描くようにレジン液を乗せていきます。

こんな感じ。

真ん中にもソースを乗せます。

仮硬化。

メインライトでも硬化。

にカットした果物パーツを乗せていきます。

少量の白ソースを乗せて

白いソースとなじませながら果物パーツを乗せます。

こんな感じね。

仮硬化。

メインライトで硬化。

白いソースを周囲に足して濃くします。

仮硬貨。

メインライトで硬化。

赤いシロップを塗って、パーツをぼかします。

パーツが少ないと感じるときは、この時点でさらに足しましょう。

仮硬化。

メインライトで硬化。

できました。
これでかき氷パーツは完成です。
④ヒートンを接着してピアスパーツを取り付ける













本記事で紹介したリアルなふわふわかき氷ピアスは、Youtubeでも作り方を解説しています。動画を見ながら作りたい人はぜひ↓をチェックしてくださいね。



好きなカラーとパーツを使って、自分だけのリアルなふわふわかき氷ピアスを作ってみて!

今回は、リアルなふわふわかき氷ピアスの作り方を紹介しました。
リアルなかき氷ピアスは、夏にぴったり!この記事を参考に、好きなカラーとパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルかき氷を作ってみてくださいね。

本記事で紹介したリアルなふわふわかき氷ピアスは、Youtubeでも作り方を解説しています。動画を見ながら作りたい人はぜひ↓をチェックしてくださいね。


