どのUVライトがおすすめ?失敗しないUVライトの選び方【UVレジン初心者向け】

ハンドメイド

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UVレジンアクセサリーを作るのに必ず必要なUVライト。

たくさんの種類があってどれを選んだらいいのかわからなくなりますよね?

この記事では

「レジンアクセサリー作りを始めたいが、UVライトって1,000円前後の安いものから1万円前後の高価なものまで商品がたくさんあってどれを選べばいいのか分からない」

「安いUVライトと高いUVライトの違いって何なの?」

「初心者はどのUVライトを選ぶのが無難なの?」

というお悩みを解決します。

UVとは?

UVというのは紫外線のことで、ultraviolet(ウルトラバイオレット)の略です。

目に見えない光線で、人間にとって悪いはたらきと良いはたらきの両方があります。

日焼けや皮膚病の原因になるのが悪いはたらき、殺菌作用や体内でのビタミンDの合成促進などが良いはたらきです。

UVレジン用UVライトの役割

UVライトはUVを照射するためのライトで、UVレジンを固めるために使用します。

UVレジンは合成樹脂の一種で液体が普通の状態ですが、UVに当たることで硬化する性質があります。

UVレジンの性質を利用しUVライトを使って作るのが、UVレジンアクセサリーなどのUVレジン作品です。

安価なUVライトと高価なUVライトの違い

安価なUVライトと高価なUVライトの大きな違いは電球のワット(W)数です。

ワット数が大きいUVライトほど電球の数が多く、本体も大きくなるので値段は高くなります。

UVライトのワット数が大きいほどUV照射量は多くなり、硬化時間は早くなります。

UVライトの種類

UVライトは大きく分けて9Wと36Wの2種類の商品に分かれます。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、ポイントを押さえておきましょう。

9WのUVライト

9WのUVライトは1本の電球がついており、小型で折り畳みができる商品が一般的です。

9WのUVライトのメリット

9WのUVライトのメリットは持ち運びに便利なことです。

9WのUVライトは小型で折り畳みができるものが多く、モバイルバッテリーからUSB給電できる商品もあります。

9WのUVライトのデメリット

9WのUVライトのデメリットは硬化に時間がかかることです。

9WのUVライトには1本しか電球がついておらず、UV照射量が少ないためです。

照射時間が短いと硬化不良を起こしてしまうことがあります。

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36WのUVライト

36WのUVライトは9Wの電球が4本ついており、全体がカバーで覆われている商品が一般的です。

36WのUVライトのメリット

36WのUVライトのメリットは硬化時間が比較的短いことです。

4本の電球がいろいろな角度に配置されており、効率よく作品にUVを照射できます。

ほとんどの商品の内側はミラーになっており、ムラなくUVを作品に当てられます。

36WのUVライトのデメリット

36WのUVライトのデメリットは本体が大きく場所をとることです。

9Wの電球4本を立体的に配置しているため、高さや奥行きが出てしまい本体が大きくなります。

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失敗しないUVライトの選び方

失敗しないUVライトの選び方にはコツがあります。

UVライトは大きく分けると2種類とお伝えしましたが、商品によってさまざまな特徴があります。

選び方のポイントを押さえて、自分の目的にあったUVライトを選ぶようにしましょう。

選び方①:ワット数で選ぶ

UVライトの選び方としてワット数で選ぶ方法があります。

ワット数が高ければ高いほど電球の数は多くなり、硬化不良が起こりにくくなるからです。

ワット数が高いUVライトはさまざまな方向から効率よく作品にUVを照射でき、短時間で作品を硬化させます。

硬化不良を起こして失敗したくないという人は36WのUVライトを選ぶとよいでしょう。

選び方②:価格で選ぶ

価格で選ぶというのもUVライトの選び方の一つです。

予算がない人はもちろん、「飽きっぽくて長く続けるか不安」という人や「子どもがレジン作品を作ってみたいと言い出した」というような場合は、1000円くらいの安価なものから選ぶとよいでしょう。

今後飽きずに継続して大作を作るようなことがあれば36Wの高価な商品を購入してもいいかもしれません。

選び方③:大きさで選ぶ

大きさで決めるというのもUVライトを選ぶポイントです。

本体の大きさはワット数に比例します。

36WのUVライトは高性能ですが、大型で場所をとる上に持ち運びに不便です。

部屋が狭くて置き場がないという人や、UVライトを持ち運んでいろいろな場所で作品を作りたいという人はコンパクトな9Wの商品を選ぶとよいでしょう。

選び方④:作りたい作品で選ぶ

作りたい作品にあわせてUVライトを選ぶのも大切です。

作品の大きさによっては、ワット数の小さいUVライトだと硬化不良を起こしてしまう可能性があるからです。

小型の作品であれば9WのUVライトで問題ありませんが、大型の作品や立体的な作品、たくさんの作品を一度に作りたい人は36WのUVライトを選ぶようにしましょう。

選び方⑤:電球交換ができるかどうか

電球交換ができるかどうかもUVライトを選ぶポイントです。

電球交換できない商品は電球が切れたときは本体自体を買い替えなければならず、長い目で見ると逆にコストがかかってしまう可能性があります。

安価なUVライトには電球交換できない商品が多くあるので、初期費用はかけてもコスパのよい商品を購入したい人は電球交換できる商品を選ぶとよいでしょう。

選び方⑥:タイマーがついているかどうか

タイマーがついているかどうかもUVライト選びの大きなポイントです。

完全にUVレジンを硬化させるには一定時間以上UVライトに当てることが必要な反面、当てすぎると劣化や変色の原因になってしまいます。

自分で照射時間を計るのが面倒だという人は、決まった時間でライトが消えるタイマー付きの商品を選ぶとよいでしょう。

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初心者におすすめは36WのUVライト

初心者は36WのUVライトを選ぶとよいでしょう。

36WのUVライトであれば、レジンの硬化不良などのトラブルを軽減できるので初心者でも失敗は少なくなります。

ムラサキコも写真の36Wの商品を選びましたが、初めての作品から失敗なく作ることができました。

失敗しなければ創作意欲も上がりますよね♪

もちろん予算や目的は人それぞれです。

予算が足りないという人は安価なものから初めていいと思います。

しかし、「大は小を兼ねる」です!

36Wでも9Wでも予算や目的に合ったUVライトを選んで後悔のないようにしましょう♪

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